風俗のお仕事をしていると、男性客からガシマンされて痛い思いをしたことがある方も多いのではないでしょうか。伝え方がわからずに我慢してしまったり、どう対応すればいいのか悩んでしまうこともありますよね。
ガシマンされると、気分が下がるだけでなく、体に傷がついてしまうことも心配になります。ガシマンする男性客は、悪気がないことが多く、対応が難しいことも多いのが現実です。この記事では、ガシマンされたときの対処法や、予防策について具体的にご紹介します。
風俗でよく聞くガシマンとは?

「ガシマン」とは、女性の腟内を指で強く刺激することを指します。多くの男性は、性的刺激が強ければ強いほど気持ちいいと誤解しており、この行為をしてしまいます。
しかし、実際には激しいガシマンは女性にとって全く気持ち良くないばかりか、体を傷つける原因にもなります。女性の腟内は非常にデリケートな部位であり、力を込めて触ることは絶対に避けるべきでしょう。
ガシマンされるとどうなる?
腟内は粘膜部分であり、とても繊細です。
ガシマンされると、腟内が傷つき、女性は強い痛みを感じます。ひどい場合は出血することもあり、傷口から細菌が入り込み、炎症や感染症を引き起こすリスクもあります。また、激しいガシマンがトラウマとなり、セックスに対する恐怖心を持ってしまうこともあります。
ガシマンする男性の特徴
ガシマンをする男性には、いくつかの共通点があります。私が元デリヘルのオーナーとしての経験から、ガシマンしがちな男性の特徴を3つご紹介します。
①自称Sで自己中心的な人
「俺ってドSなんだよね〜」と自称する男性は、ガシマンをしがちかなと思います。
実際には、彼らはドSというよりも、ただ乱暴なセックスをするだけです。このタイプは、女性が痛がっていても「本当は気持ちいいんだろ?」と自己満足に浸りがちな傾向があります。
②AVが正しいと勘違いしている人
AVは視聴者を興奮させるために過激な演出がされていることが多いです。AVをそのまま真実だと信じてしまい、実際のセックスでも同じようにすれば女性が喜ぶと思っている男性がいます。
こういった男性は、ガシマンが気持ちいいものだと誤解しています。
③セックス経験が少ない人
セックスの経験が少ないと、どうすれば女性が気持ちよくなるのかを理解していないことが多いです。優しくソフトに愛撫することを知らず、間違った方法でガシマンしてしまうことがあります。
ガシマンする男性の心理とは?

なぜ男性はガシマンをしてしまうのでしょうか?その心理としては、次の2つが考えられます。
❶テクニックを褒めてほしい
「自分のテクニックを認めてほしい、褒めてほしい」という欲求から、ガシマンをすることがあります。激しく刺激すると女性が潮吹きをすることがあり、これを見た男性は「潮吹き=気持ちよくてイッた」と誤解してしまう傾向があります。
②女性を気持ちよくさせたい
純粋に女性を気持ちよくさせたいという気持ちからガシマンをする男性もいます。このタイプの男性は、セックス経験が少ないか、誤った知識を持っていることが多いです。彼らは悪意がないため、正しい愛撫の仕方を教えてあげると良いでしょう。
具体例と対策
ここでは、実際にガシマンされた場合の具体的な対策をご紹介します。
❶自称Sの自己中心的な男性
このタイプの男性に対しては、事前にしっかりと伝えることが重要になります。
「優しくしてくれると嬉しいです」と具体的にお願いし、痛みを感じた場合はすぐに「痛いのでやめてください」とはっきり伝えましょう。また、「こうされると嬉しいです」と具体的な指示を与えることで、相手の行動をコントロールしやすくなります。
❷AVが正しいと信じている男性
AVの影響を強く受けている男性には、「実際の女性はもっと繊細な愛撫が好きなんです」と説明するのが効果的です。「優しく触ってくれると感じやすいです」と具体的な指示を与えることで、相手が誤った方法を改めるきっかけになります。
❸セックス経験が少ない男性
セックス経験が少ない男性には、丁寧に教えてあげることが大切です。「優しく触ってくれるともっと気持ちよくなれるよ」と具体的に伝え、良い経験を積ませることで、相手の理解を深めることができます。
ガシマンを回避する方法

女性にとって天敵とも言えるガシマン。もしガシマンをされたりされそうになったら、早い段階で回避したいですよね。ここでは、男性からのガシマンを回避する方法を3つご紹介します。
①イッたフリをする
ガシマンを回避する1つ目の方法は、イッたフリをすることです。
男性は「激しく刺激すれば、女性は気持ちよくてイッてしまう」と思っているため、イッたフリをすれば、男性の承認欲求も満たされ、相手のプライドを傷つけることなくガシマンを終わらせることができます。
ただし、一度イッたフリをしたことで繰り返しガシマンされる可能性もあるので注意が必要です。
②遠回しに別のプレイへ誘導する
ガシマンを回避する2つ目の方法は、遠回しに別のプレイへ誘導することになります。
ガシマンをされると「それは痛いからやめて!」と言いたくなりますが、男性も悪気なくやっていることが多いです。直接的にやめるように伝えると男性の自尊心が傷ついてしまう可能性があるため、できれば遠回しな言い方でガシマンをやめるように誘導しましょう。
【別のプレイへ誘導したいときの例】
- 「中よりもクリを触られるほうが好きなの…」
- 「おっぱいも舐めてほしいな♡」
- 「ソフトに触られると感じちゃう♡」
恥ずかしそうに照れた表情で伝えれば、男性も嫌な気持ちになるより「かわいい!」と思ってしまうはずです。
③攻守交代する
ガシマンを回避する3つ目の方法は、攻守交代することです。こちらが責めに回って主導権を握ることで、男性を傷つけずにガシマンを回避できます。
【攻守交代したいときの例】
- 「私もいじわるしたくなってきちゃった♡」
- 「もー私だって仕返ししてやるー♡」
- 「◯◯くんにも気持ちよくなってほしいな♡」
かわいく伝えれば、男性は「ムラムラが我慢できなくなっちゃったんだな〜」と思ってすんなりとガシマンをやめてくれることが多いかなと思います。
ガシマンを予防する方法
ガシマンをされてから回避するよりも、できればガシマンを予防できるのが一番良いですよね。ガシマンからあなたの大切な体を守るために、予防する方法を3つご紹介します。
好きなプレイを伝えておく
ガシマンを予防する1つ目の方法は、事前に好きなプレイを伝えておくことになります。伝えるときは、触り方や部位などを具体的に教えてあげるのがポイントです。
✅例
- 「私、触れるか触れないか…みたいな触り方が感じちゃう♡」
- 「指を入れられるより、クリをいじめられるのが好き♡」
- 「中は指を出し入れするより、奥のほうを優しくとんとんってしてほしいな♡」
具体的に伝えることで、男性も困らずに適切なプレイをしてくれるでしょう。プレイを始める前に少しイチャイチャしているタイミングで伝えると良いです。
ウエトラを仕込んでおく
ガシマンを予防する2つ目の方法は、ウエトラを仕込んでおくことです。ウエトラとは、プレイ前に腟内へ注入しておく潤滑ゼリーのことです。ローションよりも愛液に似た質感なので、仕込みがバレにくいのが特徴です。
腟内や表面が乾いているときのガシマンは非常に痛いため、事前にウエトラを仕込んでおくことで体への負担を減らすことができます。

責めのテクニックを磨く
ガシマンを予防する3つ目の方法は、責めのテクニックを磨くことです。自分が責める時間を増やすことで、結果的にガシマンされにくくなります。責めのバリエーションを増やすための例をいくつかご紹介します。
✅例
- 同じ動作にも強弱をつける
- 1点集中や2点責め・3点責めなどを使い分ける
- 焦らしを意識する
具体的には、上半身から徐々に下へさがっていく、フェラに強弱をつける、フェラをしながら上半身や足を触る、竿だけでなく玉袋も責めるなどの方法があります。男性のリアクションを探りながら新たな発見を得ることができます。
まとめ
以上、男性からガシマンされたときの回避方法と、事前に予防する方法をご紹介しました。
最後に、大事なポイントをおさらいしておきます。
【ガシマンされたら…】
- イッたフリをする
- 遠回しに別のプレイへ誘導する
- 攻守交代する
【ガシマンされないためには…】
- 好きなプレイを伝えておく
- ウエトラを仕込んでおく
- 責めのテクニックを磨く
ガシマンは女性の体を傷つける行為です。「痛いからやめて!」と言いたくなる気持ちはわかりますが、多くの場合、男性に悪気はありません。
男性をうまく誘導しながら、ガシマンから大切な体を守りましょう。これらの方法を試してみて、自分に合った方法を見つけてください。
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