スマホが普及し出した頃から、急にSNSで頻繁に見かけるようになった盗撮・盗聴。まさか私が盗撮されるなんてと思うほど、風俗の世界では盗撮・盗聴リスクがあります。
最近は、盗撮動画を素人でも簡単にネット上に公開して稼げるようになったので余計厄介なことになってます。毎日どこかで被害者の女の子が出ているかもしれません。
この記事では、風俗の盗撮から身を守るためにどういう対策をしたらいいのか詳しく解説させて頂きます。
盗撮カメラはかなり高品質低価格になってる
ぶっちゃけ、いま世の中に出回ってる盗撮に使えるカメラはネット上いろんなところで安価で手に入り、作りもかなり巧妙になっています。
メガネ型・万年筆型・車の鍵型・充電器型・スマホ連動型・時計型・火災報知器型・電球型など素人では見分けが使いないような精巧にカモフラージュされているタイプが安価で出回っています。
盗撮犯を見分ける方法
盗撮犯と気付くにはどうしたらいいのか不安な女の子も多いと思います。
初犯の盗撮犯の場合は、やたらとそのカメラを置いた所をチラチラと気にしたり挙動不審だったりするので直感で発見しやすいですが、ベテランの盗撮犯になるとコンセント内とか天井などに取り付けられている場合もあります。
さすがにこれでは気付きにくいので、派遣でお仕事されてる女の子は特に注意して見回す必要があります。
盗撮犯から身を守る対策
お客さんが怪しいなと思ったら
次の自己防衛をするようにしましょう。
①お客様のお荷物、洋服は一つにまとめてバスタオルやバスローブを掛ける
②電気機器を充電されているお客さんの場合もその部分にタオルを掛けてしまう
この行動に対して、お客さんが何か言うようであれば盗撮犯としてグレーではありますが
「ごめんなさい、汚したらいけないのでタオル掛けておきますね」などと声をかけるといいです。
最近のカモフラージュグッズは実に巧妙にできていて、パッと見ただけでは素人にはわかりません。
しかし、男性の不審な行動や、部屋を頑なに暗くさせないなどおかしいと思うところはいくつもあるんです。
例えばカバンをどかそうとしても、なぜかその位置にやたらとこだわったり、仕事の連絡だからすぐにラインやメールで返事しないといけないと言いつつスマホを身近に置いてプレイは続行させられる。こういう時点で、怪しさが満載と言えます。
そう言いながら盗撮カメラを起動して撮っているかもしれません。
そんなケースでは、即座にバスタオルを自分に巻いて「待ってるのでお返事どうぞ」と距離を取るのがベターです。
間違っても映り込んでしまう危険な場所にいてはいけません。
その時もカメラを自分の方に向けてないか注意して確認しておきましょう。
盗撮犯を発見した時の対処法
お客さんの荷物にタオルをかけるのを拒否したり、カバンの位置を動かすだけで怒るお客さんとか
電子機器やカモフラージュされたものと思われるスマホ機器から赤いランプが見えるようなら
盗撮カメラの可能性が高いので、ただちにお店に連絡をいれましょう。
この場合はあなたの安全が第一ですので、男性をお風呂へ促したり、自分が鍵のかかるトイレに入り安全をちゃんと保ちながら電話してください。
あまりにも危険を感じたら、110番するのもありです。
この時に、余裕があれば自分の貴重品も一緒に持ち込んでおきましょう。
貴重品や自分の個人情報がバレてしまうものが入っていたらそれこそ危険です。
男性が抵抗して何をするかわからないし、女性の力では到底敵いません。
怪我をしないように身の安全を確保してお店に連絡をしっかりと覚えておいてください。
まとめ
以前自分が運営していたデリヘルでご自宅に向かったところ、男性がやたらと本の積み重なった部分を気にしていたので、女の子が男性の気をそらし本をずらしたら、携帯のカメラが起動しており、すぐ自分に電話してきたことがありました。
男性が電話で話している時に「撮ったことは認めるけど、プレイはしてないから半額にしてほしい」と、なんともふざけた要求をしてきたので、それなら警察に通報して被害届を出すと言ったらそれだけは勘弁してくれと泣きつかれました。
結果、盗撮の示談金として100万円をお支払いいただいた経験があります。 お部屋に到着したら荷物にタオルをかける、お客さんの持ち物をしっかりチェックをする。 あれ?おかしいな?と、思ったら安全な場所に避難して鍵をかけて、すぐにお店にヘルプの電話をするという手順を頭にいれておいてください。 それとなるべくお仕事には貴重品を持ち歩かないこと。 自分の個人情報はなによりも大切だからこそ、お店の金庫に預けたり、自宅に置いておくのが大切な自己防衛だと思います。
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